第3回シンポジウム(第14回研究会) 2019年12月7日

2019年12月7日JMAMマネジメントセンター(東京日本橋タワー10F)リエゾンクラフト
内で第3回SDM社会&ビジネスゲームラボ・シンポジウムを開催しました。まず初めに、中野先生よりSDM研究科で実施しているビジネスゲームの紹介及びゲームを用いたマネジメント教育について講演を行いました。続いて、東京大学の藤本徹先生から教育におけるシリアスゲームの活用について、また、ゲームクリエーターの石神康秀さまより研修ゲームの制作についてご講演をいただきました。

講演内容は以下となります
テーマ:「ゲームを用いたマネジメント教育」 中野冠先生
(慶應義塾大学大学院SDM研究科教授)
テーマ:「学びのゲーミフィケ―ション入門」 藤本徹先生
(東京大学 大学総合教育研究センター)
テーマ:「“本格”研修ゲームの制作論~面白さの創出~」石神康秀様
(合同会社ゲーミフィ・クリエイティブマネジメンツ)

(上記、講演後のゲーム体験会です)
中野研究室が中心となって社会&ビジネスゲームラボを設立し、このラボの研究成果を社会に還元させるため、2016年12月に研究会を設立し、これまでに研究会とセミナーを計13回開催してまいりました。研究会創設以来の成果を発表するために 12月7日(土)14:00~18:00に第3回シンポジウムを開催しました。

今年も㈱日本能率協会マネジメントセンターさんに会場をご提供いただき、学内外から教育や研究の場でゲームを活用されておられる大学や企業の方を中心に約60名の方々にご参加いただきました。

体験セッションでは、実際に企業で使用されているゲームや藤本先生の開発されたゲームなどを参加者に体験していただき、参加者をまじえて、活発な意見交換を行うことができました。

今後も研究会の活動を通して、研究室の成果を広く社会に広めたくと思っています。